新竹下合格システム | 港町の司法書士受験日記

新竹下合格システムを受講しています。

撤退宣言の反響…。

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

平成30年の司法書士試験不合格による、試験からの原則撤退の反響が大きくて驚いています…。

でも、退路を断って勉強してみると、今まで見えないものが見えるようになってきました。合格ゾーンの解説を、鬼の首を取ったように直前チェックに書き込んだ後、他のチェックポイントを見たら同じことがサラッと書いてありました。

それくらいチャランポランにしか学習していない自分が恥ずかしくなりました…。

世の中には完璧はありませんが、完璧に限りなく近づけることはできます。自分にとっての戦略をしっかりと立て、それに向かって進んでいった結果、合格なり、何がしかの満足感を得られるから「受験っていいな」って思えるわけで…。

体調的には最悪です。全身が痛い・眠れない・脈が飛ぶなど、枚挙に暇がありませんが、やることは一つなので迷いはありません。

ウッドロー・ウィルソン元大統領はこう言っています。
「あなた方は単に生計を立てるためにここにいるのではありません。よりよいビジョンをもって、希望と何かを成就しようとするより優れた精神をもって、世界の人々がもっと十分な暮らしを送れるようにするべく、あなた方はここにいるのです。あなたがたは、世界を豊かにするためにここにいるのです。そして、その使命を忘れれば、自分自身を貧しくしてしまうでしょう」

初心忘るべからず…。



にほんブログ村 資格ブログ 司法書士試験へ
にほんブログ村

平成30年までに受からなかったら撤退します

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

タイトルの通りです。

平成30年までに司法書士試験筆記試験に受からなかったら、撤退することを考えています。最低でも総合落ちならもう一年やるかもしれませんが、原則として平成30年で終わりです。

こういうの(試験)は区切りをつけなければいけないと思い、これからは死に物狂いで受験準備をします。そうしないと、「いつか受かればいいや」となってしまいますが、その「いつか」は永遠に来ないかもしれません。

自分を追い込む意味で宣言させていただきました。

では、また。

にほんブログ村 資格ブログ 司法書士試験へ
にほんブログ村

「若い芽を摘むことについて」の続き…。

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

今日は小中学生を対象とした、卓球教室  にコーチとして行ってきました。私が高校生のころから始まったイベントで、それが現在まで続いています。

今回は今年一回目として、完璧とはいえないまでも指導する側としては方向性が見えたような形となりました。

全体に指示を出した後、個別指導に移りますが、私は小学3年生の女子を指導してきました。その子は自宅に卓球台があるということで、ラケットの握り方はしっかりできていました。おそらく親御さんの教え方が良かったのでしょう。

まずこの年代を指導する上では、「楽しく」やることが一番ですね。前の記事にも書きましたが、こちらの対応一つで「卓球やめた」となるか、以降続けていくかの分かれ道になります。

そして、小学3年生にもなるとこちらの意図がくみ取れるようになってきますので、楽しみながら卓球をさせつつ、アドバイスは短く端的に行う必要があります。それも子供の目からこちらも目をそらしてはいけません。集中している子供というのは、まっすぐに指導者の目を見てくるものです。

そこで目線をそらしたり、明後日の方向を向きながら話をしたのでは伝わり方が違います。褒める、励ます、ということはしますが、改善点の指摘はあえてしません。スイングはボールを打っていたり、上手な人の卓球を見るとイメージ力で改善されるものです。それでも首をかしげて困っているような場合には「こうするともっと良くなるよ」と、一声かけてあげます。

このような段階で一番やるべきことは、「感動させること」です。それを書き始めると長くなるので次回の講習会の記事に譲ります。

ここまでで今日の卓球の話は終わりです。

今の時間は憲法の直前チェックが終わって、供託法の直前チェックと合格の肢で不動産登記法の条文を確認する間に、気分転換に書いていました。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

にほんブログ村 資格ブログ 司法書士試験へ
にほんブログ村
livedoor プロフィール
↓竹下合格システム資料
ブログ村


しらべもの検索







カスタム検索

港町に生まれ港町に育ちました。私の受験生活はこの町とともにあります。
アクセスカウンター
  • 累計:

Amazonライブリンク
おススメ
  • ライブドアブログ