新竹下合格システム | 港町の司法書士受験日記

2017年目標の新竹下合格システムを受講しています。

自分の甘さについて...。

2017年1月16日と、1月19日(朝の日記)より引用↓


2017/1/16
こんなに長期間受験準備をしていて、司法書士試験に対する考えが相当甘かったようだ。話にならないレベルと言っていい。もう初学者ではないのだから、これから本試験日までに戦えるようにするのが受験生というものだろう。
精神面にムラがあり、集中できないことややる気が起きないことは多々ある。じゃあ、自分が司法書士を志した大義名分はどこに行ってしまったのかを、よくよく考えることだ。
目的と手段をはき違えるからこういうことになるんだ。

2017/1/19
身体の調子、特に腰痛がひどく、コタツでの学習がなかなかうまく進まない日々だ。いや、腰痛がひどいからといって、合格するような人にとっては、こんなことは言い訳にもならないだろう。
受験に対する情熱や信念といったものが足りないから、こういう言い訳が出るんだ。本試験までは半年もないし、寒い時期はじきに過ぎる。寒くても机で勉強しよう。
受験生にとっては身体のケアも大事だが、自分を甘やかし過ぎてはいないか。


以上引用終わり

なかなか本気になってきた証拠だ。試験の全貌が見えなくなった時期もあったが、今はそれはない。

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自己責任?そんなに俺が悪いのか?

昨日、スーパでパクチーを見つけました。


テレビでパクチストとか言ってブームになっているので、私もその波に乗ろうと一つ買いました!パクチーはコリアンダーのことだとは知っていましたが、口にしたことはなかったのでありました。

結論…。

カメムシの臭いがする…。

なんだかですね、「これが上手いんだよ!」と言って食べる人を尊敬しました。

農家の方には悪いんですが、私の口には合わなかったという話。

勇者は挑戦してみませんか↓




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遺留分

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

今回は遺留分制度について学習しました。遺留分とは、一定の相続人のための最低の生活保障のためということが、制度趣旨でした。

なお、遺留分を侵害する相続分の指定等の効力についてですが、遺留分を侵害する行為は当然には無効とならず、遺留分減殺請求ができるにとどまりました。

ここから過去問の範囲になってくるのですが、H20-24-アの肢で、遺留分権利者の範囲を問う問題が出題されました。これは明らかに条文ベースの問題ですから、100%の正答率にしなければなりません。

そして、総体的遺留分と個別的遺留分の意義を確認しました。関連過去問はH20-24-イです。

遺留分の算定は、予習でデュープロセスを読んでいる段階では「なんだかなぁ」と、パッとしませんでしたが、竹下先生の解説で分かりました。遺留分の算定の基礎となる財産は以下のとおりで計算されます↓

・相続開始の時に有した財産の価額+贈与した財産の価額-債務の全額

注意すべき点はH25-23-イで問われた、相続人にされた贈与の算入です。相続人に対してされた贈与は特別受益であり、無制限に算入されます(民1044、民903)

遺留分減殺請求権については、意義を聞かれるだけでも平成で2回ありました。要注意の判例で竹下先生が指摘したのは、最判平13.11.22でした。

減殺の順序は、「遺贈と贈与があるときは、遺贈を先に減殺する(民1033)」というポイントがH25とH10に出題されていて、そんなに深まった感じで聞いてくる感じではありませんでした。

あとはH28の出題のテーマとなった、遺留分減殺の効果を確認しておしまいです。

何やかんやで未出とか未来問とか言われてますが、竹下先生の教材と六法で何とかなるもんですね。H28-23は瞬殺できました。

今回はここまで。


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港町に生まれ港町に育ちました。私の受験生活はこの町とともにあります。
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