新竹下合格システム | 港町の司法書士受験日記

2017年目標の新竹下合格システムを受講しています。

行政書士試験|合格革命で勉強再開

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

行政書士試験の勉強を再開しました。本試験の点数的には当落線上にいるのですが、不安があるので「勉強して追い払ってしまおう作戦」です。

合格革命シリーズの主だった新しい教材は、まだ発売されていませんので、2016年向けを使いました。
・合格革命テキスト
・基本問題集
・肢別過去問集
・出るとこ千問ノック
・LECクイックマスター憲法
です。

…とはいっても、がっつり気合を入れたわけではなく、憲法前文だけ学習しました。
テキスト→模範小六法→問題集の順番です。

気になる正答率はコチラ↓
・基本問題集 1/1
・クイックマスター 4/4
・千問ノック 3/3
・肢別問題集 5/5
です。

憲法前文は全部頭に入っているので、穴埋めの過去問を間違える余地はありませんでした。他に出題形式としては、憲法の特色(自由の基礎法・制限規範性・最高法規性)と、国民主権の概念(国家の統治権・最高独立性・国政についての最高決定権)で、仲間外れ問題がありました。

これは言葉さえ覚えていれば、何のことはなく、賢い小学生でも解けそうな問題ですので、これも間違えませんでした。
まぁ、前文で間違えてたら「さようなら」ですね…。(学問としては物凄く深いのでしょうが)

明日は天皇をやる予定です(タイムリーな話題です)。

今回はここまで。

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自分の考えが凝り固まっていないか?

「サラリーマンはしたくない」それが私の資格取得の出発点でした。


以下、決意表明も兼ねて昨日(2016/12/1)の日記より引用↓

今は自分が何をしたいのかすら分からなくなっている。もしかすると、司法書士になって活躍するのがゴールじゃなくて、試験勉強をすること自体が目的になっている感があるな。以前書いた日記は単なる戯言の類だったのかもしれない。

そもそも、なんでサラリーマンになりたくなくなってしまったんだろうか。確かに人に頭を下げたり、一定の決まりごとに縛られて生きるのは嫌いだ。

でもよく考えてみると、司法書士という仕事は先例に拘束されて仕事をしているようなものじゃないか。以前仕事をしていた税理士事務所の仕事が「自分には合わない」と思って辞めたのも、通達に従った処理についていけなかっただけの言い訳じゃないのか。

今になってみれば、登記法の先例で試験に出そうなところは進んで覚えるし、書店で立ち読みした所得税法基本通達も違和感がなかった。要するに、前のサラリーマン時代はスキルというか素養が足りてなかったんじゃないだろうか。

そう考えてみれば、OJTでいろんな仕事に挑戦することにも意義があるのかもしれない。雇われるのが嫌だと、駄々をこねていただけだったのかもしれないな。自分に合わなければ辞めればいい。「普通に」考えれば、仕事を覚えるまで三年はやるもんだとか言われるが、普通に生きる気は、さらさら無いんでね。

これで人生の選択肢が広がったわけだ。今ある資格で喰っていくか、雇われてカネを貰うか、そう考えると気も楽になるよ。


以上引用終わり。
最初の考えを考えた自分と、今の自分は違うということに気付いたのでした。

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juice|師走のはじめ

何かに情熱と信念をもってやれた一年だっただろうか…。

確かに行政書士試験ではかなりエキサイティングな体験ができた。副鼻腔炎は市外の病院で完全に治してもらった。総括すれば、結果は出なかったまでも、前には進めたんだろう。

ただ、ぶっ倒れる寸前の快感を味わいながら…、という感覚を持ってまでやれなかったことは事実だな。
税理士試験で結果を出していたときは、気を抜けば身体が右へ左へ転げまわるくらいイカレていた。それで結果を出してきたんだ。

来年まで待っていられない。今日を精一杯、手を抜かずにやる。



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港町に生まれ港町に育ちました。私の受験生活はこの町とともにあります。
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