新竹下合格システム | 港町の司法書士受験日記

新竹下合格システムを受講しています。

合格革命|模擬試験一回目結果

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

かなーりの間、blog放置してました。

第一回目の合格革命模試の結果をアップしておきます...。

・法令多肢択一
・32問/40問

・多肢選択
16点×24問

・記述式
行政法20点
民法24点

・一般知識
28点/56点

合計216点

うーん...自宅でリラックスした状態で解いてこの結果ですから、本試験での結果を考えるともう少し欲しいところ...。

それ以前に、誤っているものを選べと効かれているのに、正しい肢をマークしたりする単純な事務処理ミスが3題ありました。

逝ってよし!orz

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小心者の行政書士試験...。

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

思いっきり条文暗記をするべく、blogの更新を一切止めて六法と睨めっこしてました。

結果...とくに行政法が安定しましたが、単純ミスというか、ケアレスミスが増えましたorz

条文の文言どおりの出題じゃないと点数を取れる自信がないというか、問題との向き合い方につき、想像力に欠けるblog主でありまする。

合格革命テキストも完璧に覚えようとして、結局それができないから、ストレスになってやる気をなくすという無間地獄...。

助けてくらさいませ。

結構重症です。一般知識は取れるようになりましたので、本番で出たとこ勝負を自信を持ってやれるようになりました。

あとは精神論ですね。

十数年前行っていた、これからの季節の荒行...。

浴室に行って、真水をかぶる!ロックアイスなどを入れると、なかなか心臓に悪くて最高です。

明日の朝から決行します!あと、サマーディー瞑想からのヴィパッサナー瞑想も朝に取り入れたいと思います。

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

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心・技・体・智

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

私にはしばらくblogを放置する癖があるようですね('A`)
精神的な放浪癖とでも言いましょうか…。

それはさておき…。

今年は試験前に何の体調不良もなく過ごせています。インフルエンザにでもならない限り大丈夫でしょう。ちなみに当地方では風邪が流行しています…。以前も紹介したのど飴でケアしています。味としてはカリンのど飴がイケる方なら美味しくいただけます。



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債権の譲渡

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

明日はとうとう司法書士筆記試験の合格発表ですね!基準点を超えられた方は胃の痛い日々を送ってこられたでしょうが、良い結果となるよう祈っております。

さて、私は不合格組なので、いつも通りに仕事と勉強をしていました。最近簿記の家庭教師の案件が多く取れるようになってきて、勉強が捗りません><。

今回は債権の譲渡について学習しました。

債権の譲渡と契約上の地位の移転の違いは重要でした。債権の譲渡は、債権をその同一性を変えないで他の者に移転することを内容とする契約でした。
これに対して、契約上の地位の移転は、契約の当事者の地位の承継を目的とする契約であり、債権債務だけでなく、取消権や解除権なども移転します。

ちなみに債権譲渡の性質については、譲渡人と譲受人との合意で成立する、諾成・不要式の契約でした。

債権は譲り渡すことができます(民法466条1項本文)。
ただし、例外がよく出題されていました。

債権者の個性と給付内容が密接に結び付く債権と、法律による譲渡禁止はH11-5で出題がありました。

譲渡禁止特約については、H9-5、H11-5、H22-17で出題がありました。

そして最判昭52.3.17は、悪意の者に譲渡された後、債務者が承諾した場合を判示していましたが、このとおりの結論だと、おかしなことになる場合があるので、最判平9.6.5で遡及効の制限をする判例もありました。

対抗要件は、どのテキストにも書いてあることばかりでしたので省略します。

今回はここまで。

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株式会社の設立・設立の瑕疵(合格革命テキストp600~p608)

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

今回は行政書士試験で問われる範囲内での、株式会社の設立についての復習です。

まずは言葉の確認として、発起人と発起設立、募集設立を確認しました。
・発起人→株式会社の設立を企画して、定款に署名又は記名押印した者のこと。
・発起設立→発起人が設立時発行株式の全部を引き受ける設立方法
・募集設立→発起人が設立時発行株式の一部を引き受け、残りの引受人を募集する設立方法。

ここでは、募集設立につき、発起人は必ず1株以上引き受けなければならないというポイントが、H17とH27に出題されていました。

設立手続の流れは、合格革命テキストにはざっくりとしか書いていませんでしたので、デュープロセスの記憶を流用しました。

特に、発行可能株式総数の定めは、発起設立・募集設立を問わず、会社成立時までに定めなければなりませんでした(H1、H21、H27に出題)。

あとは変態設立事項について確認しました。
・現物出資
・財産引受
・発起人の報酬その他の特別利益
・設立費用
の四つがありました。

これらは、所定の事項を原始定款に記載し、検査役の調査を受ける必要がありました。

設立の瑕疵については、原則設立に瑕疵があったときはその設立は無効となります。しかし、一定の理由により、設立無効の訴えは会社設立の日から二年以内に、株主、取締役、執行役、監査役、清算人に限定して提起することができました。

あとは設立関与者の責任としてH26改正で加わったのは、出資の履行を仮装した場合の責任が追加されていました。

条文以上のことは聞かれないと思われるので、模範小六法で確認しました。

今回はここまで。

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港町に生まれ港町に育ちました。私の受験生活はこの町とともにあります。
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