新竹下合格システム | 港町の司法書士受験日記

2017年目標の新竹下合格システムを受講しています。

知らせがないのは良い便り

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

皆さんは「最近blog主勉強してないんじゃね?」とお思いではないでしょうか?

いえいえ、その逆なのです。

毎日十時間以上平均してやっていました。

なので、blogを更新する暇すらなかったのです。

今日はちょっと用事があって外出するため、勉強をしないことにしたのでblog更新です。

更新頻度はこれから落ちますけど、応援してくださいね!

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インフルエンザA型3日目…。

blogの更新がまた途絶えました…。

そうです、私はインフルを貰ってしまいました><。

熱は今日になって下がりましたが、周囲への感染を防ぐべく、外出禁止令を出されています。

昨日は時間がもったいないなーとか思いながら、布団の中で合格の肢を解いてました。


ダメね(泣)頭働かない…。

そんなわけで今日から自室で本格的な勉強を再開するのでした…。


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包括的基本権、法の下の平等

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

今回は久しぶりの憲法の更新です。デュープロセスを読んだまま放置していたので、改めて読み直す結果となり二度手間になってしまいました…。

包括的基本権については、「13条の幸福追求権をどうとらえるか、または判例の結論をそのまま聞く」という、二つの出題パターンがありました。

過去問では権利性肯定説、権利性否定説の対立を聞く問題があったり、京都府学連事件の判旨をそのまま聞く問題など様々でした(H17-1-オなど)

新しい人権に関しては、個別的に考察すると「人格的利益説」が通説でした。これに対する批判というか反対の考え方として、一般的自由説がありました。この考え方に基づくと、新しい人権が増えすぎて、「人権のインフレ化」を招くおそれがあるという批判がありました。

そして!プライバシー権については、私はこれまで誤った理解をしていました(´;ω;`)

プライバシー権の自由権的側面と社会的側面をごちゃ混ぜにして覚えていたのです。だから行政書士試験でも間違えたのです(´;ω;`)そこ以外の判例の結論は全て覚えていただけに、悔やまれてなりません…。

環境権については、判例には真正面から具体的権利性を認めたものはありませんでした。


ここからは「法の下の平等」です。

形式的平等と実質的平等、絶対的平等と相対的平等、これらのテーマについては学説問題が一題出題されていて、手間のかかる問題でしたが何とか正解することができました。

あとは、法の下の平等の意味として、H22-1で聞かれた立法者拘束説と立法者非拘束説の対立です。判例は立法者拘束説に立っているものとみることができました。

今回はここまで。

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港町に生まれ港町に育ちました。私の受験生活はこの町とともにあります。
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